事例紹介

よさこい和さび 様

東京を拠点に活動を行っているよさこいサークル「よさこい和さび」。広報担当の川辺 明子さんにお話を伺いました。よさこいというと高知のお祭りというイメージが強いですが、今や全国的に普及したイベントとなり、各地でお祭りが開催されています。

よさこい和さびの活動について教えてください

よさこい和さびは2016年9月に結成したよさこいサークルです。総監督の牧島はよさこい歴28年のベテランなのですが一度体調を崩してしまって、代表の大坂とまたよさこいやりたいねと話していたところ、私ともう一人のメンバーが加わって4人で結成しました。徐々に人が増えていって、今は10人以上の固定メンバーがいます。年齢も経験もさまざまなのですが、とにかく楽しむ気持ちがあれば上手じゃなくてもいいので、笑顔で踊ることを大事にしています。見てくれる人に元気を与えられるサークルにしたいんです。

東京を拠点に活動していて、今年7月に開催される日野よさこいに向けて月4回くらいのペースで練習しています。よさこい和さびとしては初のお披露目となります。練習場所は新宿区内の公共施設か、池袋のスタジオを借りることが多いですね。

クローバでホームページを作ったきっかけはなんですか?

メンバーを集めるのにホームページが必要だったので、無料でホームページがつくれるものを片っ端から試していました。いろんなものを試しては挫折しての繰り返しだったのですが、たまたま検索で見つけたクローバ PAGE を試してみたら初めてちゃんとホームページが作れて、その日のうちに公開しました。そのあと何度か手直しはしたのですが、これならできそう、って思いました。つくるところを順番に進められるので、わかりやすかったです。

まだきちんと集客にまでつながっていませんが、ページを見てお問い合わせしてくれた方もいて、徐々に効果がでてきていると感じます。ホームページがあるだけで信用が違いますよね。それまで書くことがなかったんですけど、ホームページができたおかげで名刺も作れましたし。

最近加入されたおふたりのメンバー( 折茂さん、荘司さん)にもお話を伺いました。

なぜよさこい和さびに加入しようと思ったのでしょうか

去年目黒から埼玉に引っ越したのですが、なにか習い事をしたいとずっと思っていて、インターネットの掲示板を見て和さびの存在を知りました。それで、9月に彼女といっしょに見学に行ってみたらなんていうか、もう見たことがない踊りで、普通のダンスとも違いますし、率直にかっこいい!って思いました。すぐにふたりとも加入することに決めて、今は月に一回くらい練習に参加しています。鳴子を持つだけで、すごいわくわくしてくるんですよ。

実際にやってみて難しかったことはなんですか?

初心者なので鳴子をうまく動かすことができないんです。でも総監督からは楽しんで踊りなさいといわれています。

折茂さんはどうですか?

ときどき汗で鳴子を落としてしまうので、落とさないように気をつけています。汗っかきなのかもしれないですけど(笑)

おふたりともどうもありがとうございました。

よさこい和さびでは、一緒によさこい和さびを盛り上げてくださる踊り子・スタッフ・サポーター等を大募集! 年齢、性別不問です。見学体験会も開催しておりますのでこちらのページからお気軽にお問い合わせ下さい。